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哲 理 館

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幸福な出逢いを作る

平成30年11月2日 金曜日

良知に聞く
良知に聞くと、さまざまな問題が解決する
易も、儒学も、老荘思想も 自然の智恵、聖賢の智恵を「自分のものにして」 人生のさまざまな問題を 『自分で』解決していくもの
良知に聞く
良知に聞くと、さまざまな問題が解決する
自分が突き当たっている壁が、消失するか、 或いは乗り越え可能になる
心理学でいうところの 未完結のわだかまり Unfinished Businessがそのままだと、 人生には、(或いは企業経営や国や社会制度の設計上の問題などでも)同じようなことが、 繰り返し訪れてくる
これを打破するノウハウがつまっている陽明学
東洋思想(儒学・老荘思想・易・尚書・礼記・春秋・論語・孟子・大学・中庸・老子・荘子・近思録・伝習録など)は生きるためのノウハウ集として使える
儒学や老荘思想は、自然の働きと聖賢の智恵を自分のものにして、 人生のさまざまな問題を解決していくもの
・・・自分の『良知』をヨリドコロにして 天然自然と聖賢の物差しを持って、  自分にふさわしい道を歩み続けること
自分自身の良知の教えを道しるべにして歩み続けると、それがそのまま幸福への処方箋になる
 

「本立ちて道生ず」

「現実」からの逃避と、「現実」への逃避をやめよう

  1. 見たくない現実をみる 人間に限らず、生命はすべてスクラップアンドビルドを繰り返して、より高度の安定と繁栄を目指す。
    ところが、人間はリスクを取りたくない生き物で、ドンドン改革否定へと流れて、結果的に幸福や繁栄を放棄しがちである。
  2. 見たくない現実に対処する作戦を考える 現実を乗り越えるために、仮説を立てて実験してみる。ただし、あーでもない、こーでもないと思考停止したり、Aが良いかBが良いかと迷っているのは、考えているうちに入らない気迷いである。
    AをチョコチョコとやってみてBをチョコチョコとやるというようなことは実験的でないのである。
  3. 方針が立ったら、その作戦は徹底的に行う
  4. そうしていると、いろいろな疑念が出るので、その疑問を自分の「良知」に聞く。 答えが出るまでは、あれこれ考えても元気の出ないことは考えない。ダメダメクヨクヨ妄想に時間を費やすのをやめる。
  5. 徹底的にやるべきことをやっていると、遊離していた自分と現実とが噛合いだして、良い流れ(自分から見れば「良い偶然」)が頻発する。
    その「良い流れ」を単なる偶然と思わずに、「いいお知らせ・自然なもの」だと受け止めて、認める。
    (この段階で、もとの「不都合なのにそれを認めないでいるゆがんだ幸福・偏安」に逆戻りしないように気をつける)
  6. この段階まで来ると、離陸するための抵抗が体感される。途中で嫌な事が起っても、しり込みしない。
  7. 予定通りにいかないときは、「お知らせだ」と思って、過大に悩まず不当に無視せず、良いマサカ!と悪いマサカ!どんな結果が起こっても覚悟だけ決めて、ジタバタしないようにする。
      そして、この行動の途中で「確信」が生まれ、自然な流れで成功・成婚にいたる。
    *   ・・・・・・ 寛容大度