Facebook
Twitter
YouTube
Instagram
Tiktok
アメブロ
Instagram

開運指導・東洋思想を学ぶ
お悩み相談件数実績10万件以上 
哲理館

092-865-2389 
営業時間10時~22時 不定休

無料メールマガジン登録フォーム

お役立ち情報やメルマガ限定の特典等をメールにて配信しております。ご希望のお客様は、下記フォームにメールアドレスを入力頂き、登録ボタンを押して下さい。
登録する
登録解除をご希望の方はこちら

易つれづれ

陽明の易
陽明の易①
【立筮という行為の重要性を知るべきこと】

私自身は、立筮のことを、物理的には、宇宙の理気のダイナミズムの「測定」であり、心理的には、宇宙の意思のダイナミズムを「拝聴する」ものであると、感じています。
易を学ぶ人々のなかに、立筮をいやしむ人々のあることは、私も承知していますが、易が本当に天地を覆い尽くす道理を備えているのであれば、天地の、理と気の綾なす複雑なマトリックス構造の中の、力動的な混沌のダイナミズムを再現する「立筮」という実験方法を、試みないのは、もったいない。
また、占いにばかり凝っている人々のなかには、易は質問に対する答えが直接的でないとか、 当らないとか、という人々がいます。
当てかただけを手っ取り早くおぼえたいという人々は、易の道理を理解しようという気がなく、したがって、何も理解していないので、読み取れないのです。
大学や中庸を読み込み、論語に親しみ、 日々、日常の現実のなかで道の実践に励む心構えが、あなたに易の偉大さを実感させてくれることでしょう。
陽明の易②で王陽明が、易の立筮について、どう考えていたかをご紹介いたしましょう。

陽明の易②
【易是問諸天】伝習録より

易について、朱子のように卜筮を中心とするべきか、程伊川のように理を中心とすべきかを問われたとき、陽明は次のように答えた。
「易を立てることは、理を見極めるものであり、理も易を立てることによって見極められるのだ。
天下の理のなかで、易の卜筮によって見極められる以上に大きい物はない。」
後世の人たちは、易を占った時の卦の上のみのできごととしてしか見ないために、卜筮を小手先の技にすぎないと勘違いをしている。
現代の師弟の質疑応答や《「中庸」に説いている》「博く学んで、審らかに問い直してみて、慎み深く慎重に考えて、明らかに弁別して、篤実に実行する」などでのべられていることは、実はすべて易の占筮と同じことなのである。 つまり、易を立てるということは、自分ひとりでは疑いや迷いを払拭できない場合に、自分の心を神明にすること以外のなにものでもないのだ。
易とは、天に判断を請うことである。 人は疑いを持ったとき、自分自身の判断力を信じられないから、易によって天に問いかけるのである。 人間の心は、変動してやまないが、天には作為やごまかしが入る余地がないからである。

詩経
「有物有則」
☯そこにあるモノから
 溢れ出し流れ出す気の動き  
 物そのものが語りかけてくる意味  
 モノそのものが語りかけてくる物語  
 心は機能になっているから、  
 こころは今 ここに現れている。  
 あれこれ夢中で工夫していると  
 どこかで必ず帰ってくるこころ。  
 人よ。ひとびとよ。  
 流れと動きをともなった  
 「ものがたり」のちからを知れ。  
 流れ出し溢れ出す世界の作り出す意味、  
 「モノ」が語る「語り」の力を思い出せ。  
 存在そのものの中に  
 その存在をそのものらしく秩序づけ、  
 そのものたらしめる原理が内在する。  
 存在とは、それ自体が意味であり  
 それ自体が秩序であるのだ。  
 かくて、溢れ出し物語るものが充満し  
 宇宙はこんなにも賑やかなのだ。

開運のための提言
【幸福な出逢いを作る】
良知に聞く
良知に聞くと、さまざまな問題が解決する

易も、儒学も、老荘思想も 自然の智恵、聖賢の智恵を「自分のものにして」 人生のさまざまな問題を 『自分で』解決していくもの

良知に聞く
良知に聞くと、さまざまな問題が解決する

自分が突き当たっている壁が、消失するか、 或いは乗り越え可能になる
心理学でいうところの 未完結のわだかまり Unfinished Businessがそのままだと、 人生には、(或いは企業経営や国や社会制度の設計上の問題などでも)同じようなことが、 繰り返し訪れてくる

これを打破するノウハウがつまっている陽明学
東洋思想(儒学・老荘思想・易・尚書・礼記・春秋・論語・孟子・大学・中庸・老子・荘子・近思録・伝習録など)は生きるためのノウハウ集として使える

儒学や老荘思想は、自然の働きと聖賢の智恵を自分のものにして、 人生のさまざまな問題を解決していくもの

・・・自分の『良知』をヨリドコロにして 天然自然と聖賢の物差しを持って、  自分にふさわしい道を歩み続けること

自分自身の良知の教えを道しるべにして歩み続けると、それがそのまま幸福への処方箋になる

陰陽
【①なぜ陰陽に相補性があるのか】

陰陽が直ちに入れ替わるというのは、陰陽の対立ではなく、陰陽の相互否定媒介的関係を意味する。あるものが定義されるためには、その対義語が定義されねばならないのである。我々が世界を感覚し認識するためには、コントラストが必要なのである。

【②なぜ陰陽に相補性があるのか】

東洋的な時間には、静止して動かない時間「無時間」の思想というのがあるのではないか。

そして、時間そのものは存在せず、時間そのものがないのであれば、存在するのは空間だけになるのではないか。ある一つの「無時間の空間」から、また別の「無時間の空間」への移動、あるいは移行が時間現象の本質なのではないか。

【易学的時間】
時間は、存在によって生み出される。易卦の構造では、時間が構造により生み出され、その構造を持つ存在に固有の時間が出現するという形で時間が記述される。
この立場に立てば、時間は独立では存在せず、空間自体が各々の静的な時間を我々に体験させるだけである。
誤解を恐れずに言えば、物理現象としての時間は存在しないことになる。このような立場に立てば、時間は空間によって生み出されるのである。
これが、時間が存在に固有の意味と機能を与えるという「東洋的時間区分」の背景にある「秘密のカギ」である。

【『陰陽の消長』ということ】
もともと存在しない時間は、生命現象のもとで知覚される。
生命の本質は時間なのである。
時間は命なのである。
われわれのいのち「生命」という現象の始まりは、時間の始まりであり、時間に始まりがあるということは終わりがある。
そこでは、閉じた時間・完結した時間が、相互否定媒介的に連続する。かくて時間は、実在のごとく機能するのである。

【太極図の謎を解く】

太極は無極ということは、太極にはスピンがないということである。
我々が見慣れた太極図というのは、陰陽の回転で、まさにスピンである。
世界は確かに陰陽で成り立っている。
スピンがあるように感覚され、そのような陰陽循環現象が起こるのは、まさにまぎれもない体験的事実である。
だが、そのような太極のさらなる太極は陰陽消長を超越しているのである。
その中心をこそ強く観想すべきである。
そこは確かに冲虚を超えた虚としての極、無極なのである。
運動と静止が一体となり、時間を超え空間を超えた極でさえないもの、つまり「無極」あってこその「太極」なのである。

哲理館 お問合せ電話番号
092-865-2389

個人情報保護方針

哲理館はお客様の個人情報を何よりも大切に取り扱います。個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守し、本案件以外の用途には決して使用いたしません。
目的
このプライバシ-ポリシ-は、「個人情報保護法」の制定を踏まえ、哲理館における個人情報の取扱いに関し個人の人格尊重の理念の下に、個人情報を適正に取扱い、もって個人情報ひいては個人の権利利益を保護することを目的とします。
個人情報
哲理館における個人情報とは、お客様が哲理館の利用に関する情報並びに哲理館が販売する物品・サービズ等の購入時に頂いた個人に関する情報で、当該情報に含まれる氏名、住所、生年月日その他の記述等により、特定の個人を識別できるものをいいます。
適用範囲
このプライバシーポリシーに従うべき者は、哲理館の従業者とします。
利用目的の特定
個人情報を取扱うに当たっては、お客様がその取扱いについての応諾を判断できる程度にその利用目的を特定し、あらかじめ本人の同意を得ない限り、その範囲を超えて取扱うことはできないものとします。
個人情報の取得
個人情報の取得は、前条の利用目的達成のために必要な範囲とします。また、お客様以外から間接的に取得した場合は、あらかじめ利用目的を公表している場合を除き、速やかにその利用目的を通知し、本人の同意を得るものとします。ただし、利用目的を本人に通知または公表することにより、本人又は第三者の生命、身体財産、その他の権利権益を害する恐れがある場合、この限りではありません。
適用範囲
このプライバシーポリシーに従うべき者は、哲理館の従業者とします。
個人情報の管理
個人情報は、利用目的の達成に必要な範囲内において、正確かつ最新の状態で管理するものとします。また、利用目的に照らし保有する必要がなくなった個人情報については、速やかに廃棄又は消去するものとします。
安全管理対策
個人情報へのアクセス又は個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏えいを防止するため、次の安全管理対策を講じます。
1.外部から哲理館コンピュータシステムへの不正アクセスを防御するため、必要なセキュリティシステムを構築します。
2.個人情報は、哲理館、保管場所等から持ち出すことを禁止するとともに、不必要な複製、コピー等を禁止します。
3.個人情報の管理業務を行う責任者として、個人情報取扱管理者を置くこととし代表がこれを指名します。
事故発生時の対応
個人情報の漏えい等の事故発生を把握した場合は、直ちに必要かつ適切な措置を講ずるものとします。
個人情報の開示・訂正
お客様から自己の情報について開示・訂正を求められた場合は、遅滞なくこれに応ずるものとします。ただし、開示することにより本人又は第三者の権利権益を害する恐れがある場合等は、この限りではありません。
個人情報保護に関するお問い合わせ先
TEL:092-865-2389 
e-mail:tetsurikantouyoushisou@gmail.com
哲理館個人情報管理責任者 井手心斎
事故発生時の対応
個人情報の漏えい等の事故発生を把握した場合は、直ちに必要かつ適切な措置を講ずるものとします。
事故発生時の対応
個人情報の漏えい等の事故発生を把握した場合は、直ちに必要かつ適切な措置を講ずるものとします。